はじめまして、福たま堂の桝田(ますだ)です。

実は、これはめまいの原因を探る“テスト”なんです。

もしあなたがひどいめまいにお悩みで
この3カ所のどこかに痛みを感じたなら
ぜひこの先を読み進めてみて下さい。

今から、薬を飲んでも
心療内科に通っても20年以上
治らなかった深刻なめまいが

週1回15分、たった6回で改善した
“ある施術”についてお話します。

めまいの原因は40種類以上あると言われています。

原因が違えば、それを改善する方法も全く違うものになります。

今すぐ病院に行くべきなのか?

病院では根本的な改善が見込めないのか?

『3カ所の痛みが意味するもの』をお伝えする前に、めまいの原因で特に多いもの、重要なものを知っておきましょう。

そして、あなたのめまいを引き起こしている”真犯人”を見誤らないように注意してください…

脳の血管がつまる「脳梗塞」や、脳の血管が破れる「脳出血」によって、体のバランスを保つ小脳・脳幹に障害が発生すると、めまいが起こります。

めまいと同時に手足がしびれたり、動かしにくくなったり、しゃべりにくくなったりするのが特徴です。

脳梗塞や脳出血は命にかかわります。

もし、めまい以外の症状に心当たりがあるなら、すぐに病院の脳神経外科で精密検査を受けましょう。

耳の奥の内耳(ないじ)という部分には、身体の傾きや回転を感じ取る役割(平衡感覚)があります。

その内耳に何らかのトラブルが発生すると、平衡感覚が狂ってめまいが起こります。

めまいを誘発する内耳のトラブルには次のようなものがあります。

トラブル① 三半規管に異物が入る

内耳の前庭の中には、耳石(じせき)という小さな石のようなものが数百個入っていて、その石の動きで身体の傾きを感じ取っています。この耳石が何らかの原因で、すぐ近くの三半規管に入り込んでしまうことがあります。

三半規管は身体の回転を感じ取る場所なので、耳石が入りこんで三半規管の働きが狂ってしまうと、目が回るようなめまい(回転性めまい)が起こります。

このように、三半規管に耳石が入りこむことで起こるめまいは「良性発作性頭位めまい症」と呼ばれます。

トラブル② リンパ液の過剰分泌

内耳にある三半規管、前庭、蝸牛(かぎゅう)の中はリンパ液が流れています。

このリンパ液が、何らかの原因で過剰に分泌されることがあります。すると、内耳の中がリンパ液でパンパンになって膨れ上がり、リンパ液が通る道の膜が破れるなどして、内耳の働きを狂わせてしまいます。

内耳には、音を感じ取る蝸牛(かぎゅう)もあるため、めまいだけでなく耳鳴りや難聴を併発することが多いです。

このように、内耳のリンパ液が過剰に分泌されることで起こるめまい等の不調は「メニエール病」と呼ばれます。

トラブル③ 内耳と脳をつなぐ神経に炎症

三半規管や前庭で感じ取った身体の回転や傾きを脳に伝える神経(前庭神経)が、何らかの原因で炎症を起こしてしまい、脳に情報が正常に伝わらなくなることで、めまいが起こります。

このような症状は「前庭神経炎」と呼ばれています。

 

以上のような内耳のトラブルでは、目がくるくる回るような回転性めまいが起こることが多く、まずは病院の耳鼻科で検査を受けることになります。

首には神経が集中しています。

首の筋肉が凝っていると、首を通る自律神経に悪い影響を及ぼすと考えられています。

自律神経には内臓や血管などの働きをコントロールして、体内の環境を整える役割があります。

「首こり」によって自律神経の働きが低下すると、めまいだけでなく、頭痛や慢性疲労、不眠症など、さまざまな原因不明の症状が現れます。

この状態を首こり病(頚筋症候群:けいついしょうこうぐん)と言い、めまい患者さんの10人中8~9人が首こりを訴えているという病院のデータもあります。

そのくらい「めまい」と「首こり」の間には、深い関係があるんですね。

ただ、コリ自体は痛みなどの症状があまり出ないため、自分の首が“カチカチ”であることに気づいていない人は意外と多いです。

実際、これまで当院にめまいで来られた患者さんは、ほぼ例外なくカチカチに凝っていました。

冒頭でお伝えした、ふくらはぎ、肩、首の3カ所を押してひとつでも痛かった場合、首こりによるめまいの可能性が高いです。

冬になると首・肩コリになる人が増えますよね。これは、寒いと無意識に肩が上がって筋肉が緊張して固くなり、血流が悪くなって老廃物が溜まってしまい、コリを引き起こしてしまうからなのですが…

もしかするとあなたの首にも、これと同じようなことが”常に”起こっている可能性があります。

あまり知られていないのですが、身体の”ある部分”に異常があると、慢性的に首が凝りやすい状態になってしまうんです。

その”ある部分”の異常とは…

背骨が歪んでいる

です。

背骨の中には脊髄(せきずい)という、脳と直接つながった大切な神経の束が通っています。

普段の姿勢の悪さなどで背骨が歪んでくると、この脊髄を守るため、背骨がこれ以上歪まないように周りの筋肉が支えようと頑張ります。

つまり、あなた自身はまったく意識していないのに常に体のどこかに力が入り続けている状態になるんです。冬の寒さで無意識に肩に力が入るのと同じように…

そうなんです、最初にグッと押してもらった首・肩・ふくらはぎの3カ所は、背骨が歪んでいると凝りやすくなる場所だったんです。

背骨が歪むと重心がずれて、左右の脚にかかる体重のバランスが崩れます。その負担は全部ふくらはぎにかかります。ふくらはぎに疲労が溜まって硬くなっていると、押したときに悶絶するくらい痛いはずです。

また、背骨の歪みを支えるために、首から肩にかけての筋肉にも広く負担がかかり続けます

そのせいで首が凝ってしまうと自律神経の働きが悪くなるので、常にめまいが起きてしまうんです。

もし、あなたのめまいが背骨の歪みから来る首こりによるものだとすると、病院の脳神経外科や耳鼻科に行っても、薬を飲んでも良くなる可能性は低いでしょう。

これが、慢性的なめまいを根本から改善する当院のアプローチです。

このように、めまいを直接抑えようとするのではなく、めまいの原因である首のコリを取るために、背骨の歪みを取るんです。

ですので、当院の施術を受けると、1回でめまいがピタッとおさまるというよりは、まず3カ所の痛みが無くなり、それに伴ってめまいもおさまってきます

では、一体どうやって背骨の歪みを取るのか?

「背骨の歪みを取る」と聞くと、ボキボキする整体をイメージするかもしれませんが、違います。

実は、こんな方法があるんです。

うつ伏せになっていただき、5分ほど背中をやさしく揺らすだけです。

だんだん体がポカポカしてきて「なんか気持ちいいなぁ」と思っているうちに終了。

まるで魔法でもかけたかのように、背骨の歪みが整います。

すると、5分前まで激痛だった3カ所の痛みが、嘘のように消えます。

これはつまり、めまいの原因となる首のコリが根本から消滅してしまったということなのです。

「えっ、そんなので治るの?」
「なんか怪しい…」
「噓くさい…」

もしかしたらあなたは疑っているかもしれません。

でも、疑われても仕方がないと思っています。

この施術は本当に『魔法』のようで、患者様のほとんどは何が起きたのかわからず混乱されるのですから…

この技術はDRT(Doublehand Recoil Technique:ダブルハンドリコイルテクニック)

と呼ばれ、30年以上の歳月をかけて30万回以上の実践・研究を重ねて開発されたものです。

治療家の間では「治療革命」とまで言われ、2017年には医学学会でその効果が認められました。

この技術を開発された先生のもとには、医師や各界の著名人、芸能人がお忍びで来るそうです。

本やテレビでも『5分間背骨ゆらし』という名前で紹介されている安心・安全な技術です。

私はこのDRTという技術を学び続けており、その技術力が正式に認められています。

背骨の歪んでいる方が、このDRTという施術を受けると、最初の1回の施術で「3カ所の痛み」は8割程度取れます

施術自体は5分程度ですが、施術の前後で「3カ所の痛み」が明らかに違うのでみなさん驚かれます。

その場ではめまいが完全におさまらなくても、めまいの原因となる首のコリが良くなっているので、2~3日もすればめまいはおさまってきます。

これまでの実績では「3カ所の痛み」が取れた方の90%以上が辛いめまいから解放されました。

あなたには、まずDRTで3カ所の痛みが消えるかどうかのテストを受けて頂きたいと考えています。

もし「3点の痛み消滅テスト」で効果を実感できたら、あとは週1回のペースで約3ヶ月(10~12回)で考えておいてください。

10回目で9割以上の方がだいぶ楽になったとおっしゃいます。

もうがまんできないというほど辛い場合は、週2回にペースアップすることで改善するスピードを早めることもできます。

①ご予約

当院は完全予約制ですご予約はお電話、ネット予約(24時間受付)で承っております。早朝や夜遅くのご予約もご相談ください。

②ご来院

お洋服を着たままの施術になります。背中を揺らす施術ですが、お洋服やスカートが滑りやすい素材の場合は、こちらで用意しているお洋服にお着替えして頂くこともございます。

③問診

テストを行う前に、現在の症状やこれまで取り組まれてきた治療などについて伺います。

④3カ所の痛みチェック(施術前)

冒頭でお伝えした3カ所の痛みチェックを私の方でも行います。施術後と比較するため、施術前にどこがどのくらい痛いのかを確認します。

ふくらはぎの痛み

首の痛み

肩の痛み

⑤DRT(5分間背骨ゆらし)

⑥3カ所の痛みチェック(施術後)

もう一度、3ヶ所の痛みチェックを行います。施術前と比べてどのくらい痛みが取れたかを確認します。

ふくらはぎの痛み

首の痛み

肩の痛み

ここで3カ所の痛みがとれていれば、まだめまいの感覚が残っていたとしても、2~3日経てば自然とおさまってきます。

テストで3カ所の痛みが取れたら
週1回、15分程度の施術

「3カ所の痛み消滅テスト」でふくらはぎ、首、肩の痛みが取れた場合、背骨の歪みが整い、めまいの原因となる首のコリも改善されたことになります。

あとは週1回のペースで背骨の歪みを整えながら、めまいが完全におさまるのを待つだけです。

そして3ヶ月後…

施術を受ける前はあれほど辛かったひどいめまいから解放され、スッキリした状態で毎日を過ごすことができるでしょう。

※効果には個人差があります。

JR・京王井の頭線「吉祥寺駅」北口より徒歩10分です。

バスでお越しの場合は吉祥寺駅北口バスロータリー0番乗り場から《ムーバス吉祥寺北西循環(2号路線)》に乗り3駅目の「月見小路入口」バス停で下車してください。乗車料金は100円です。ただしご利用になれるのは行きのみです

徒歩でお越しの場合

吉祥寺駅北口から外に出ます。

北口から出たら左に進みます。

右手の横断歩道を渡ります。

横断歩道を渡ったらそのまままっすぐ進み、サンロード商店街のほうへ向かいます。

サンロード商店街へ入り、商店街を抜けるまで直進します。

約300mの商店街です。

途中、信号がありますのでそのまままっすぐ渡ります。

商店街を抜けたら左へ曲がります。

当院があるマンションまでそのまま直進します。

信号を渡ってさらに直進します。

途中の信号で反対側へ渡ってさらに直進します。

パーキングの隣にある第一雅マンションの6階が当院です。

エレベーターで6階に上がります。

602号室までお越しください。

バスでお越しの場合

吉祥寺駅バスターミナル

治療院周辺図

吉祥寺駅北口から外に出ます。

北口から出たら左に進みます。

右手の横断歩道を渡ります。

横断歩道を渡ったら右手のバスロータリーへ向かいます。

一番手前のバス停です。

一番手前(0番)のバス停でムーバスに乗ります。

3つ目の「月見小路入口」で下車して、道を挟んだ反対側のマンションの6階が当院です。

エレベーターで6階に上がります。

602号室までお越しください。

車でお越しの場合

治療院周辺図

最寄りのパーキングはすぐ横です

✅他の患者さんと一緒になることはありません。

当院は完全予約制でお一人ずつ施術を行うため、他の患者さんと一緒になることはありません。気兼ねなく施術を受けていただけます。

「お電話ありがとうございます。福たま堂です」

と電話に出ますので、

「ホームページを見たのですが、予約をお願いします」

とおっしゃってください。下記3点をお伺いいたします。

①お名前
②お電話番号
③予約希望日

おかけ頂いたお電話で予約完了となります。当日は、予約時間の5分前にお越し頂けますようお願いいたします。

なお、施術中は常時留守電になっております。その場合は留守電メッセージにお入れ下さい。後ほど、こちらから折り返しのお電話をいたします。

福たま堂の桝田(ますだ)です。

当院のページをお読みくださり、誠にありがとうございます。

この世界に入って14年、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得し、その後も10種類以上の治療技術を習得してきました。

その中でも、医学学会でその治療効果が認められ、“治療革命”と称される「DRT」という技術を極めるため、今でも継続して勉強会に参加し、技術の向上に努めております。

「めまいがひどくて何をするにも辛い」
「今まで色々なところに通ったけれども全然良くならない」

どこに行っても治らずお困りでしたら、諦めずにぜひ一度、当院にご相談下さい。

海外でも活動しています

最近では、上海で施術のデモンストレーションを行いました。

写真の真ん中に座っているのが私です。大勢の人に囲まれて緊張しました…

吉祥寺で人気の治療院として
取り上げられました

おかげで、吉祥寺で人気の鍼灸整体院として取り上げて頂くことができました。

あなたが辛いめまいから解放されるお手伝いができることを願っております。